TOPINTERVIEW伊藤之一「Light of the Ring」(青幻舎刊)

#INTERVIEW 伊藤之一「Light of the Ring」(青幻舎刊)

2003年のファースト写真集『入り口』から数えて10冊目となる写真集『Light of the Ring』を出版した伊藤之一さん。
広告写真と写真作品の双方で活動をし続け、16年間で10冊の写真集を出している。新作写真集のことを伺いながら、広告写真と作品制作の両方を撮り続ける理由や意味について語ってもらった。

Interview:坂田大作(SHOOTING編集長)Text:福田紀子

2019.09.23

伊藤之一「Light of the Ring」(青幻舎刊)

伊藤之一さん。

はじめに素朴な疑問から。この土俵はどこにあるのでしょうか?

自宅近くに世田谷八幡宮という神社があって、そこにこの土俵はあります。もともとは900年以上の歴史がある神社で、鎌倉幕府を開いた源頼朝の先祖・源義家が戦の際に雨宿りで逗留した結果、勝利し、そのお礼に兵士に相撲をとらせて奉納したことが、ここの奉納相撲のはじまりだといわれているそうです。

この土俵を撮り始めたきっかけを教えてください。

一昨年の9月の半ばくらいに、ロケ帰りにいつも通り世田谷八幡宮の前を通ったら、長蛇の列ができているのを見かけました。長蛇の列なんて初詣の時くらいしか見ないので、「なんだろう?」と思って付いていってみたら奉納相撲が行われていて。土俵があることは知っていましたが、奉納相撲が行われていることは知らなかったので驚きましたね。

2018.9.15 Sumo wrestler in 926 926年目の奉納相撲

2018.9.15 Preparation exercises 準備体操

前述した通り、調べてみたらとても古い歴史のある土俵で、しかもそんな歴史がある割には、日頃から地域の人たちが気軽に訪れるような場所で、土俵のまわりにある観覧スペースで読書をしたり、保育園生のお散歩コースになっていたり、盆踊りが催されたり、土俵に上がって相撲をとってみたり…と、まるで“憩いの場”のようになっているんですよ。
撮り始めた直接的なきっかけは、「江戸郊外三大相撲」のひとつとされた世田谷八幡宮の奉納相撲を見たことですが、その有名な神事以外の普段の様子も見てみたいと思い、通い始めました。

2018.8.16 Pink caps ピンクの帽子

都心部の喧騒とは一線を画した佇まいですね。

普段は静かな場所です。都心部では、来年に迫った東京オリンピックの影響であちらこちらで再開発が進み、以前は何が建っていたかもわからない更地が数ヶ月の間、白い仮囲いで覆われています。『under glass』という写真集を出版した後、その白い仮囲いをずっと撮ってきました。一方で、再開発の賑わいとは真逆の“ひっそりと存在し続ける土俵”の姿に強く惹かれる自分も感じていました。

収録されているカット数が多いですね。

81カットあります!

それは多いですね。撮影期間はどれくらいですか?

2年ほど通いました。近所なので、朝だけ、昼だけ、夕方だけ、撮影前のほんの少しの間だけ…という感じで。行事がある時は予定を立てて撮りに行きましたが、行事以外の時は「偶然性」を意識していたので、時間ができたらこまめに行くようにしていました。

広告写真とは逆の行為ですね。

まったく逆だと思います。広告写真は、約束の日に撮影して結果を出さなければなりませんが、今回の作品では、偶然を瞬時に捉えるという写真の特性を改めて考えています。だから場所も時間も自分の流れの中で、「行ける時に行く」ということを意識しながら、繰り返し、繰り返し撮りに行っていました。その行為が自分にとっての「良い時間」だったように思います。

撮影された季節、時間帯がさまざまだったので、いろんな表情の土俵を見ることができました。

ありがとうございます。台風の日に撮った作品もあるのですが、家にいても「強風と豪雨の中で土俵はどうなっているのだろう…」と気になってしまうんです(笑)。雪が降ったら降ったで土俵の様子がまた気になり…。土俵を訪れる人だけでなく、土俵そのものに当たる光、変化も撮っておきたいと思っていました。

2018.8.9 Typhoon night 台風の夜

雪の作品は、土俵にまく清めの塩のようにも見えますね。

そこがおもしろいなと思い、シャッターを切りました。樹々が土俵の上を覆うように立っているので、雪が降っても土俵の上にはあまり降り積もらないんですよね。

土俵の上で男女が痴話喧嘩をする作品もありましたね。

そうなんです(笑)。「なぜ土俵の上でするの?」と心で突っ込みを入れつつ、シャッターボタンを押す自分がいました。地域の人たちにとってこの土俵は、気持ちを解放したりする不思議な場所なのだとつくづく思うのです。

土俵で盆踊りまで行われることには、正直驚きました。

おもしろいですよね。奉納相撲もあれば盆踊りもあるって(笑)。地域にすごく密着した土俵なのですが、移ろう光の状況などから、公園とはまた違う“神聖な感じ”を感じることができます。最近では海外からの観光客もよく見かけますし、僕自身、外国人観光客と同じくらいの驚きを持って、この土俵のことを撮り続けました。

2018.9.16 Beautiful folk song 美しき民謡

土俵は円形なのでどこからでも撮ることができますが、なぜこの位置から撮ることになったのですか?

最初は、土俵の正面に立って左右対称で撮りました。1ヶ月ほど撮影をしてプリントを何枚か仕上げると、どうもしっくりこない。土俵が動くはずはないのですが、土俵の円があたかも動いているような感じを受けることがあり、円を囲む四角のバランスを変えることで、感じたことを視覚化できるのではないかなと思い、このアングルにしました。1年を通じて撮影の現場がどうなっていくのか、立ち位置をキープし続けられるのか、そんなことも考えながらカメラの位置を決めました。

正面からも撮ってみたり?

もちろん撮りました。ただ、もう少し「自分の土俵の見方」を表現できる位置がいいなと思ったんです。最終的には「丸があって三角がある」位置が一番いいなと思い、あの位置に決めました。今思えば、カメラを持ってウロウロしながら、「どのように身を置いたらこの場所を表現できるのか」を探していたのだと思います。

これまでの写真集でも、作品を撮影する際はルールを決めて撮られていました。

僕の場合、自分で決めたルールの中から見えてくるものを撮ることが多いです。今回も、「この土俵にどう接するか」というところから入っていきました。最初はパノラマで撮ってみようかなと考えていたのですが、あいにくパノラマカメラを持っていなかったので、実験的に、右を撮って左を撮って後で合成してみようと思い、2カット撮ってみたんです。撮っている時に、たまたま子どもが土俵で転んだんですよね。「あ!」と思いました。僕が土俵を見ているリアルな感じが撮れた気がしたんです。それで、この2カットの撮り方で土俵のある空間と接していくことにしました。

カメラを右に動かし、左に動かし、シャッターを2度リリースするという撮り方ですね。

基本的にはそうです。右を撮って左を撮る。左を撮って右を撮る。それを何度も繰り返すこともありますし、リズムもいろいろです。

2枚の写真の時間差が作り出すおもしろさが印象的でした。

自分の体を振り子のように左右に振って撮ることによって、自分の体内メトロノームのリズムが整っていくかのようで、非常に心地良く感じました。また、1枚の決定的瞬間の写真の面白さもありますが、本書の帯で「右を撮り、左を撮る、この途方もなく単純な行為=運動によって、第三の写真を限りなく薄く美しく磨き上げていく…」と写真評論家の上野修氏からいただいた言葉のように、2枚の写真が並ぶことで、そこにはない3枚目の写真を想起させることができるのではと思いながら、撮影をしていました。

2018.12.29 Fight 残った、残った

時間軸がずれた写真が2枚並ぶことで、静止画なのに動きを感じることもできます。

2枚というところがポイントなんだと思います。合成するわけでもなく、パノラマ写真というわけでもなく、時間差のある写真が2枚並ぶ。3枚並ぶと動画になってしまいますが、2枚だと静止画の中に動きが出せる。撮り続けていると、動くはずのない土俵が動いているというか、土俵のまわりの空間が渦巻いているように感じることがありました。見る側の人たちに、撮りながら感じたことが少しでも伝わったら嬉しいですね。

最後のページの作品の日付は、平成から令和に変わる直前ですね。

令和になる2日前に撮りました。新元号に変わるからなのか、土俵のまわりをきれいに掃除している中で、ふたりの女の子が相撲をとる。若干、時代性というものを感じる1枚になったかなと思っています。神社の片隅にある土俵にも時代の流れが押し寄せてくる。この土俵に向き合えば向き合うほど不思議な魅力に引き込まれ、さまざまな人たちの労力や土俵に対する崇敬によって守られてきたことを嬉しく感じます。これからもずっとこの光景が続いていってほしいなと思いました。

2019.4.29 ありがとう平成、ようこそ令和

今作で10冊目の写真集となります。広告写真を撮る一方で、写真作品を発表する意味をどのように考えていますか?

2003年にはじめて出した写真集『入り口』の時は、仕事では埋めきることができない部分(自分の想い)を作品で表現しようと撮り続けていました。複数の地点から東京湾の水平線を撮影したシリーズで、写真集には、最後の2年間にカラーネガフィルムで撮影した31カットを収めています。当時はタイプCプリントでした。

『入り口』を刊行してから数年間は、毎年、写真集という形で写真作品を発表してきました。『入り口』や2006年の1冊目の『テツオ』はWALL出版、2冊目の『テツオ』は日本カメラ社、2016年の『Under Glass』は私家版、今回の『Light of the Ring』は青幻舎からの刊行で、さまざまなスタッフの方々と“本を作る”ということを行ってきました。

16年間で出版された伊藤さんの10冊の写真集。判型も出版形態も撮影期間もさまざま。

僕の中では、広告写真と写真作品は相互に影響し合っています。写真作品は自分の視点が中心で、広告写真は第三者の意向が加わった上で被写体に接すること。この2つの撮り方を有することによって、いろいろなものの考え方ができ、ものを立体的に見ることができます。広告写真と写真作品をどちらも撮ることで、視点を成長させることができると思うんです。

誤解を恐れずにいうと、広告写真の場合はポジティブであることがとても重要です。一方、写真作品ではすべてポジティブなものが写るわけではありません。ネガティブな要素も入ってくる。ただ最近は、広告写真でもポジティブな部分ばかりを見せているだけでは印象に残らない、もっと現実を見せないといけないという意見もあります。同時に、写真作品のほうもネガティブな部分だけを見せて作品が成立するわけではないとも思うんです。「ポジティブとネガティブの2つの要素が絡み合うこと」が大切だと思うので、広告写真も写真作品も続けていきたいですね。

「伊藤之一」という写真家にとって、広告写真と写真作品の両輪は必要不可欠なのですね。

写真家にとって「写欲が湧く」というのは重要で、特に広告写真では与えられた被写体に対して「こう撮りたい」と自分を鼓舞させなければなりません。写真作品により自らが自然と撮りたいと感じる被写体に向き合うことは、素直な写欲を継続させてくれます。また同時に、被写体に対してどうアプローチをするかの引き出しが増えていく感触を得ています。与えられた被写体を第三者の意向と協調しながら、写真の特性を活かして表現する広告写真と、自らの意思で引き寄せた(あるいは無意識の内に引き寄せられた)被写体に、自分の深層的な想いを重ねて写真そのものについて考察し、表現する写真作品。このどちらも大切にしていきたいと思っています。

写真集を10冊も出してきた原動力ですね。

一緒に作ってくれる人がいることも大きな力になっています。自分ひとりだったらできなかったですね。アートディレクションをしてくださる方、装丁をしてくださる方、出版を手伝ってくださる方、編集をしてくださる方…そういった方たちのおかげで、写真集を出し続けることができています。

写真作品を続けてきたことで変化したこと、または普遍的なことがあれば教えてください。

写真作品、広告写真撮影の間の距離が近くなってきたり、時折クロスして写真作品の写真がそのまま広告に使われたり、進行中のプロジェクトでは広告写真撮影時の被写体を継続して作品として撮ることになったりしています。もちろんごく一部のことですが、嬉しい変化だと感じています。写真作品のアウトプットの中心は、写真集という形態であること。これは今までもこれからも変えるつもりはありません。また、コレクション的な撮影方法が特徴のようになっていますが、この頃は文脈のある表現にも目が向いているように思います。

写真の「現実を複製する力」と、「時間を分断し、コレクションして一堂に見ることができる魅力」を大切に思っているので、そういう写真の力を使って、今まで見えていたものが別の見え方をするとか、違う価値を築くとか、そういうようなものを作っていきたいですね。

伊藤さんの写真集はコンセプトがさまざまです。そのコンセプトはどのように思いつくのでしょうか?

コンセプトは、自らが撮影した写真の中から思いつきます。無心に対象に向かい、写真が集積されてくる。その写真を見る。撮り方とともにコンセプトが生まれてくる。日々の暮らしのスタイルからも生まれてきます。東京湾の水平線をテーマに撮影した『入り口』は、当時都心のスタジオでの撮影が多く、その対局にある海の一番端まで行って撮ってみようと思ったのが始まりでした。

次の『ヘソ』は、仕上がった『入り口』を見返すうちに空が撮りたくなり、東京の空にカメラを向けました。しかし、どうもしっくりこない。打ち合わせの最中、会議室の天井にふと視線が流れた時に、ビルの天井も都市生活者にとっての空といえるのではと思い…。さらに撮り進め、天井にあるスプリンクラーの存在が気になり、それをコレクションするように撮影が続きました。

左:『入り口』(2003年)より 右:『ヘソ』(2005年)より「HIROO STATION」。 各写真集のコンセプトは少しずつつながっている。

実はつながっていたんですね。

『under glass』もつながっています。大学の卒業制作が植物園の温室を撮った作品だったのですが、担当教授から「卒業制作としては受け取るけれど、いつか違う形で完成させてほしい」といわれたんです。卒業後、20年以上経ってから再会した教授のお弟子さんに卒業制作のその後について聞かれてしまい、「これは撮らないといけないな」と思い、50歳を前にして作品としてまとめることにしました。

振り返ってみると、自分の場合は“人の言葉”や“人との関係”がきっかけになっていることが多いので、唐突に「よし、これをコンセプトにして撮ろう」となることはほとんどないですね。

左から『under glass』(2016年)、『Light of the Ring』(2019年)。

伊藤さんの写真集はどれも、視点に“客観性”を感じます。

繰り返し観測をしているかのように被写体を見ることにより、その魅力が見る方にゆっくりと長く浸透してほしいと考えています。客観性を持った見方も自分の特長なのだと思います。一個人の美意識より、思いがけぬ現実のすばらしさとの出会いに喜びを感じます。

では、写真における“個性”や“作家性”をどのように捉えていますか?

自分が世界をこう見ているという「見方」のことだと思います。あるいは世界に対する「接し方」ではないでしょうか。そういうものを持っているかどうか。直感でもなんでもいいのですが、それに必然性を感じることではないでしょうか。

世界を見る「見方」を持っていると、近所の神社でも作品を生み出すことができるということですね。

『Light of the Ring』を通して、そう思っていただけたら嬉しいですね。

2017.3.10 Hurrying her 急ぐ彼女

最後に、今後の展開や方向性について教えてください。

筑波にある産業総合研究所の依頼で、キログラム原器の改定の告知と記録のための撮影をさせていただきました。数十年にわたる研究をひたむきに続ける研究者の真摯な姿に刺激を受けました。研究所の協力もあり「科学と人」についての写真を撮り、本にしたいと考えています。今回の作品『Light of the Ring』では、土地あるいは場と人についてでした。“人と何か”という次の作品に向かうということは、必然のように感じています。

また、バンタンデザイン研究所、多摩美術大学で教鞭をとる機会に恵まれ、写真について体系だって考えることができ感謝しています。来年度より一般の大学で、写真でのコミュニケーションについての写真講義を担当することになり、現在は内容を思案中です。

これからも、身近にある光景の中に普段は見逃しがちな美しい部分を発見して、写真撮影を続けていこうと考えています。SNS上には世界各地から数多くの作品が投稿され、もはや世界は撮りつくされたかのように思われがちですが、世界に対する自分「個」の「見方」や「接し方」によって、新しいものは生まれるはずだと信じています。広告写真、写真作品の双方において、これからも自分の見方を鍛えつつ、日々写真を繰り返し丁寧に撮影して、世の中と関わっていきたいと考えています。

【写真集情報】
伊藤之一写真集「Light of the Ring」
装丁:林 琢真
発行所:株式会社青幻舎
印刷・製本:株式会社ライブアートブックス
A4サイズ上製本/108ページ
定価:3,500円(税別)

【写真展情報】
伊藤之一写真展「Light of the Ring」
期間:2019年10月2日(水)〜7日(月)
場所:アメリカ橋ギャラリー 東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
時間:11:00〜19:00(初日は14:00より/最終日は17:00まで)
https://americabashigallery.com

Photographer

伊藤之一

1966年、愛知県生まれ。
1991年、日本大学芸術学部写真学科卒後、(株)博報堂フォトクリエイティブ(現・博報堂プロダクツ)にフォトグラファーとして入社。 2000年、(有)伊藤写真事務所を設立。スティルライフ、ランドスケープを中心とした広告写真撮影を主軸に活動する一方、写真作品を続けている。2003年に東京湾の水平線を繊細な色合いで撮影した写真展「入り口」(銀座ニコンサロン)開催、同名の写真集をWALL出版より刊行。
以後、2007年「電車カメラ」(WALL)、2008年高岡一弥氏、高橋睦郎氏との共著本「百人一首」(ピエブックス)、 2009年「雨が、アスファルト」(WALL)、2016年「テツオ」(日本カメラ社)、2016年「under glass」(ITO PHOTO OFFICE) を出版。清里写真ミュージアムに「つづく風」、日本大学芸術学部に「入り口」のオリジナルプリントがコレクションされている。
https://www.itoyukikazu.com

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