「FLAT FOUR / THREE」鮫島亜希子・枦木 功・谷田貝 慎が、Egen Galleryで開催される。
開催概要
和朗フラット四号館へ移転して一年。
この夏、上海を拠点に活動する写真家・谷田貝慎を迎え、枦木功 、鮫島亜希子の3名による新作展を開催いたします。
来年1月に築90年を迎える和朗フラット四号館は、麻布台のレトロな路地裏に佇む、登録有形文化財の木造洋館アパートメント。1階にはギャラリーやヴィンテージショップ、カフェが並び、2階には今も人々の暮らしがあります。愛され続けてきた温かなフラットで、3名による “FLAT for THREE” をご覧ください。
鮫島亜希子(Akiko Sameshima)
1978年生まれ。幼少期をインドネシアで過ごす。
日本大学芸術学部写真学科卒業。写真家として活動を広げる傍ら、料理家・谷口百代とともにスパイスユニット「Tributes」を始動。
2023年、ワインエキスパート資格を取得。主な展示に「From LEFT to RIGHT」「solo six」「dancing along」「Tiffin Dabba」がある。
http://www.akikosameshima.com/
https://www.instagram.com/akiko_sameshima/
枦木 功(Isao Hashinoki)
1980年福岡県生まれ。人々が抱えるコンプレックスや固定観念からの解放をテーマに制作を続ける。近年は山をモチーフに、日常の中で見過ごされがちな存在や瞬間に潜む可能性を「エスケープ」と呼び、写真を軸にドローイングやペインティングなど多様な手法で展開。2021年に作品集『Landscape_es.cape』を刊行。国内外での展示やアートフェアに出展し、今回は新シリーズの初公開となる。
https://isaohashinoki.com/
https://www.instagram.com/isao_hashinoki/
谷田貝 慎(Shin Yatagai)
1993年生まれ。幼少期より東洋文化に惹かれ、立教大学で文化人類学と油絵を専攻。欧州での生活を通して、多角的な視点と美意識を培う。
写真家ジュリア・ヘッタに師事し、現在は上海を拠点に活動。自然と人工の調和的共存をテーマに、歴史と伝統を受け継ぎながら文化の本質を記録し、現代に映し出す。本年は、上海のレジデンスプログラムに選出され、9月には平遥国際写真祭に参加。個展やプロジェクトを通じて、新たな表現の探求を続けている。
https://shin-photography.studio.site/
https://www.instagram.com/shin.yatagai/

©️ Shin Yatagai

©️ Isao Hashinoki

©️ Akiko Sameshima
- ギャラリー名
Egen Gallery
- 住所
東京都港区麻布台 3-3-23 和朗フラット四号館 5号室
- 開館時間
平日 : 12:00〜19:00(火曜定休)土日祝 : 11:00〜18:00
- アクセス
東京メトロ 六本木一丁目駅 徒歩約7分/麻布十番駅 徒歩約8分/六本木駅 徒歩約10分
- URL








