藤林悠 個展「recur」が、あをば荘で開催される。
開催概要
「recur」は「再発する」「繰り返す」「循環する」反復の中に潜む変化、全く同じではない繰り返しの日々。いつか終わってしまう生の記録について、繰り返される風景あるいは情景を制作の手がかりとしてきた作家が、過去作のイメージから展開し、コラージュ技法を中心とした複数の絵画作品を展開。
再イメージ化するために使用する過去作は、肉体に走る無数の管を、人工物であるケーブルコードに見立てて構成し、撮影してプリントしたものをさらに構成した「LINE」シリーズの2021年制作のものとなる。
藤林 悠/Haruka FUJIBAYASHI
秋⽥県秋⽥市出⾝。2008年東京藝術⼤学⼤学院美術研究科 絵画専攻壁画研究領域 修⼠課程修了、2006年東京造形⼤学美術学科絵画専攻卒業。主に、平面芸術を制作。近年はスナップ写真と簡素な線描を日常的な義務のように行うのが日課。それは日常の意識を追う作業で、目線の表出でもある。
主な展覧会に、「ドローイング・ショウ」(あをば荘、東京、2023,2025)「S( )t( )r( )ay Night Special」(JUNGLE GYM、東京、2024)、「Salti’s 13th exhibition[Pacific Colors]」(MOOWOOSOO GALLERY、韓国・ソウル特別市仁寺洞、2023)、「PARADISE HOUR 2022 Spring」(PARADISE AIR、千葉県松戸市、2022)など。
http://harukafujibayashi.work


- ギャラリー名
あをば荘
- 住所
東京都墨田区文花1-12-12
- 開館時間
15:00〜20:00 ※会期中の土日祝日開場、9/12、19のみ平日開場
- アクセス
東京メトロ 半蔵門線 押上駅 徒歩14分
- URL








