キヤノンは「EOS R システム」の交換レンズ「RF レンズ」の新製品として、大口径レンズならではのボケ味を生かした撮影を気軽に楽しみたいユーザー向けの標準単焦点レンズ”RF45mm F1.2 STM”を発売する。
主な特長
F1.2の大口径が可能にする大きく美しいボケ表現
開放F値1.2による大きなボケ味を生かし、彼写体を際立たせた立体感のある表現が可能。背景のボケが滑らかで、自然に溶け込むような印象を与えられる。
小型・軽量設計による優れた携帯性
「プラスチックモールド非球面レンズ」を効果的に配置することで、レンズ構成枚数を少なく抑え、小型・軽量設計と高い描写性能を両立。ギアタイプのSTM搭載や樹脂製のカム筒の採用により、開放F値1.2の「RF/EFレンズシリーズ」において最軽量となる質量約346gを実現し、優れた携帯性を発揮する。
撮影シーンや彼写体に合わせた多彩な表現が可能
絞り開放時の柔らかな描写による写真表現に加え、絞り値を大きくすることで、画像中心から周辺までシャープに撮影することも可能。焦点距離45mmの人間の視野に近い自然な画角を生かし、ポートレートやスナップ、風景写真など幅広い撮影シーンや夜写体に合わせて、レンズ1本で多彩な表現を楽しむことができる。
主な仕様
レンズ構成:7群9枚
絞り羽根枚数:9枚
最小絞り:16
最短撮影距離:0.45m
最大撮影倍率:0.13倍
フィルター径:Φ67mm
最大径×長さ:Φ約78×75mm
重さ:約346g
希望小売価格:オープン価格
キヤノンオンライン参考価格:66,000円(税込)
発売日:2025年11月28日(予定)
製品情報:https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf45-f12








