TOPNEWS & REPORT濱田祐史写真展「light there」

#NEWS & REPORT 濱田祐史写真展「light there」

2023年11月18日〜12月5日

2023.11.13

濱田祐史写真展「light there」

濱田祐史写真展「light there」が、BOOK AND SONSで開催される。

開催概要
写真とは何かを問い続けてきた写真家 濱田祐史。
濱田氏の新境地は、フィルムを使わず「そこにある光」を採集すること。

はじまりはコロナ禍の2020年。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下、外出自粛の夏の終わりに行った紫外光にだけ反応するアルミニウムの板(PS版)をフィルム代わりにつかう前代未聞の実験から、本作「light there」が生まれました。

「Portable Museum(持ち運べる美術館)」として企図された本書には、20枚の写真プレートとともに未使用の「アルミの感光板」が1枚入っており、露光後にそれを送ると濱田祐史が現像して返してくれる、という試み付き。
本展では本書の元になったオリジナル作品数十点を1Fと2Fのスペースを使い展示いたします。
身近な見えない光に触れるプロジェクトをぜひ会場でお楽しみください。

トークイベント
出演:濱田祐史 ゲスト:鈴木理策
日時:11月26日 17:00〜18:30
場所:BOOK AND SONS 3F
※オンラインストアより要予約(11/18 12:00より予約開始)

light there(限定出版)
写真:濱田祐史
企画+編集:櫛田理
アートディレクション+デザイン:尾中俊介(Calamari Inc.)
翻訳:ミヤギフトシ
出版社:FRAGILE BOOKS
付録:アルミの感光板
言語:日本語/英語
部数:限定200部(ナンバー・サイン付)
定価:24,000円(税込)
刊行日:2023年12月1日

濱田祐史
1979年大阪府生まれ。
2003年日本大学芸術学部写真学科卒業。東京を拠点に国内外で作品を発表している。
写真の原理に基づき概念を構築し、自身の記憶、偶然などを介して写真の多様な表現機能に根ざしたパフォーマティブな作品を制作。
近年の展覧会に「沈潜と蒸留」(ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション、2020年)、「至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16」(東京都写真美術館、2019年) 、個展に「Incidence and Reflection」(PGI、2022年) など。
出版物に「photography?end」(magic hour edition、2022)、「Primal Mountain」(torch press、2019) などがある。
http://hamadayuji.com/
https://www.instagram.com/yuji.hamada/

ギャラリー名

BOOK AND SONS

住所

東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番

開館時間

12:00〜19:00(水曜日休館)

アクセス

東急東横線 学芸大学駅 徒歩3分

URL

https://bookandsons.com/

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