TOPNEWS & REPORT故島永幸写真展「My Work,My Life.」

#NEWS & REPORT 故島永幸写真展「My Work,My Life.」

2022年3月30日~5月17日

故島永幸写真展「My Work,My Life.」

故島永幸写真展「My Work,My Life.」が、キヤノンオープンギャラリー1で開催される。

紹介文
「営業写真館の撮る写真は、こうあるべき」そんな雰囲気に抗い、自分なりにやって来ました。
ある日、友人に見せられた写真は海外のフォトコンペWPPIの作品でした。
その入賞作品はどれも創造性に富み、強く感情を刺激する、まさにアートでした。
「わたしも、こんな作品と言えるものをお客さまに届けたい」
いつの間にか「写真館の写真」という固定観念にとらわれていた私が、コンペに挑戦を始めたのは2017年の秋でした。
はじめは入賞するのがやっと。どうすれば高く評価される作品になるのか暗中模索でした。
コンペでは応募作品の良かったところ、悪かったところについてコメントを貰えます。それを手がかりにトライ&エラーの日々でした。
コンペでは入賞に応じてポイントが付きます。そのポイントの累計が規定に達するとマスター・フォトグラファーという称号が授与されます。
世界のマスター・フォトグラファーのワークショップにも参加し自分に足りないものを少しずつ理解しました。
100点満点で入賞は80点から。ずっと80点ちょうどしか取れなかった私が2019年2月、WPPIのプリントコンペで88点を取り、部門別で1位と3位を取りました。2020年には95点という超高得点。そして2021年には再び1位を獲得しました。
迎えた今年、ついに世界的に権威あるWPPIマスター・フォトグラファーの称号を日本人として初めて授与されました。
その記念となる入賞作品展を開ける幸運に恵まれました。アートとして評価された作品を体感して頂けますと幸いです。
これらは仕事としてお客さまを撮影させて頂いた“My Work”と、少年の頃の様に想像力を働かせ創った作品、まさに私の人生感を表した“My Life”です。

故島永幸
1967年徳島県生まれ。29歳で子供を記録する為にカメラを手にし、翌年、新聞社主催のコンテストで年間1位を獲得するも、バーンアウト。一旦、写真から離れシャッターを切るのは子供の運動会と音楽会だけとなる。その4年後、ふとしたきっかけで撮影したスキー仲間から喜ばれた事で再びカメラを持つ。同時期にキヤノン「EOS 10D」が発売されデジタル写真に可能性を見つける。独学で学び2007年、40歳で脱サラ起業。(株)フォトアート・コジマを設立。2017年WPPI初挑戦にして2作品が入賞。2021年には応募したコンペ全てで3位以内となり、この一年間で獲得したトロフィーの数は32個。現在ではレタッチャーとしても国内はもとより海外からも依頼を受け、手がけた作品の多くが高い評価を得ている。

©️故島永幸

ギャラリー名

キヤノン オープンギャラリー1

住所

東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー

開館時間

10:00~17:30 日曜・祝日休館

アクセス

JR 品川駅 徒歩約8分

URL

https://canon.jp/personal/experience/gallery/archive/kojima-mywork-mylife

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