TOPNEWS & REPORT木内和美写真展「bar sowhat 2011-2021」

#NEWS & REPORT 木内和美写真展「bar sowhat 2011-2021」

2022年2月22日〜2月27日

2022.02.18

木内和美写真展「bar sowhat 2011-2021」

木内和美写真展「bar sowhat 2011-2021」が、森岡書店 銀座店で開催される。

昨年閉店した銀座のバーを惜しむ人たちが、写真集「bar sowhat 2011-2021」を制作。その出版記念展となる。

紹介文
銀座の、かつて木挽町と言われた地域の路地裏にあった「bar sowhat」。酒番 栗岩稔がその場所でかたちづくってきた、酒、音楽、本、しつらえのある至福の時間を、終焉の日々とともに捉えた一冊。栗岩自身が言葉を添え、写真家・木内和美が終焉の日々を捉え、デザイナーの澤田明彦が形にしたタブロイド判の写真集になります。

初回限定版の購入特典として、栗岩稔氏が監修し、選曲家の大塚広子氏が選曲した特別音源を提供。その他、店頭に栗岩氏が立ち、bar sowhatで使われていたグラスなども販売する。
「bar sowhat 2011-2021」
販売価格:4,400円(税込)
購入者限定の「sowhat 特別音源」付き (栗岩稔 監修 WAH! Radio選曲家 大塚広子)

ステートメント
その報せは突然だった。
「2月いっぱいで店を閉めます。」

銀座木挽町の路地裏に、bar sowhat はあった。
カウンター4席の、小さなバー。
酒、音楽、しつらえ、、、とにかく店主のこだわりの詰まった空間。
居心地の良さと程よい緊張感、、、ここで極上の一杯をいただいた。
pm3:00に始まるそのバーには、夕方訪れるのが好きだった。
店主はよく店先の椅子で本を読んでいた。
こちらに気づくと「いらっしゃい」と迎えてくれた。
お店には、ギャラリーオーナーや、時計職人、隔週で必ず訪れる紳士や、テーラーなど、、、そんな客人達を垣間見るのも楽しみの一つだった。

閉店してしまうと聞いて、言葉が見つからなかった。
失われてしまうその前に、この場所を残しておかなければいけないと思った。
店が閉まるまでの、たった2週間の記録、
店主とともに過ごした時間は、とてもセンシティブなものだった。

bar sowhat に、感謝の気持ちを込めて。

木内和美
1976年 愛知県生まれ。
1999年 株式会社 スタジオエビスに入社。
2002年 有限会社 f.64に入社。森川昇氏に師事。
2008年 独立。東京を中心に活動中。
https://www.kiuchikazumi.com/

DM。

会場名

森岡書店 銀座店

住所

東京都中央区銀座1−28−15 鈴木ビル1階

開館時間

13:00〜19:00

アクセス

東京メトロ 銀座1丁目駅 徒歩7分

URL

https://twitter.com/morioka_ginza

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