プロフォトは、TTL搭載のバッテリータイプのモノブロックストロボ「Profoto B1」を発売する。

プロフォトがモノブロックストロボを発売したのが約4年前。B1はそれを進化させる形で、TTL搭載のバッテリータイプの製品になる。
Canon E-TTL II 自動調光システム搭載のカメラ用TTLリモートコントローラー「AirRemote TTL-C」も合わせて発売される。

この「Air Remote TTL-C」をカメラのホットシューに取付け、カメラを構えてシャッターを切るだけで、B1は自動的に適正露出になるように調光される。マニュアルで調光したい場合は、ボタン一つでマニュアルコントロールに切替えが可能。

最大3つにグループ分けされた複数台のB1に対して、マニュアルコントロールとTTLコントロールが可能。
「E-TTL II 自動調光システム搭載」のCanon製カメラ用のAir Remote TTL-Cは、B1と同時に発売する。
i-TTL調光システム搭載のNikon製カメラ用のAir Remote TTL-Nは、2014年に発売予定。

TTL機能に加えてB1の重要な特長は、完全にコードレスであるという点。
交換可能なバッテリーを電源とし、Air Systemによってワイヤレスシンクロ/コントロール可能。ケーブル長に制約されずにどこにでも持って行くことができる。
バッテリーは、1回のフル充電で、フル出力(500Ws)で、最大220回発光可能。Air Systemの有効範囲は300m。

B1内蔵の完全自動で機能するQuick Burstは、低出力において最大20フラッシュ/秒を実現。フル出力においても2秒以下のリサイクルチャージタイムを誇る。

バックパックM、クイックチャージャー、カーチャージャー等のアクセサリーも同時に発売される。



  背面のコントロール部


  ワイヤレスで出力をコントロールできるAirsync


完全屋外の撮影に最適


バッテリーは簡単に交換可能
 

プロフォトHP
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