シグマは「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」を4月25日に発売する。

2008年にデジタル用大口径標準レンズとして50mm F1.4 EX DG HSMを開発。今回、その50mm F1.4 EX DG HSM と、Artラインシリーズの両方の開発ノウハウを活かし、超高画素時代にふさわしい最高性能の大口径標準レンズを発売する。

● サジタルコマフレアを良好に補正
大口径標準レンズでは、開放から画面全域で高い描写性能を発揮できるのが理想。例えば点光源の像が一点に集まらず、尾を引いたような形になるサジタルコマフレアには、後群にグラスモールド非球面レンズを配置して、徹底的に補正。
画面周辺部の点光源のにじみも少なく、天体やイルミネーションの撮影に威力を発揮する。また、ポートレートや室内での撮影など、美しいボケを活かした表現にも最適。

●主な仕様(数値はシグマ用)
レンズ構成:8群13枚
最小絞り:F16
フィルターサイズ:φ77mm
画角(35mm フルサイズ):46.8°
最短撮影距離:40cm
最大径×全長:φ85.4mm×99.9mm
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最大倍率:1:5.6
重さ:815g

希望小売価格:127,000 円(税別)
付属品:ケース、花形フード
対応マウント:シグマ用、キヤノン用、ソニー用、ニコン用
発売日:2014年4月25日(キヤノン用)、未定(シグマ用、ソニー用、ニコン用)


株式会社シグマ
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