ニコンイメージングジャパンは、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の約16.7倍超高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」を発売する。

「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR」は、広角から超望遠までをカバーする焦点距離18-300mm(FXフォーマット・35mm判換算で27-450mm相当の撮影画角)の約16.7倍超高倍率ズームレンズ。

超高倍率ズームで幅広い画角をカバーしながらも小型・軽量化を実現。携帯性に優れ、1本のレンズで日常的なスナップ、ポートレート、風景、さらには運動会やスポーツ観戦における超望遠撮影など、さまざまな被写体の撮影がデジタル一眼レフカメラ初心者でも気軽に楽しめる。

EDレンズおよび非球面レンズの採用により、ズーム全域で鮮明な描写を可能にする高い光学性能を実現しているほか、手ブレ補正効果4.0段のVR機構を搭載している。
 
 
●主な仕様
焦点距離:18-300mm
最大絞り:焦点距離18mm時:f/3.5 焦点距離300mm時:f/6.3
レンズ構成:12群16枚(EDレンズ3枚、非球面レンズ3枚)
画角:76°-5°20′
大きさ:約78.5mm(最大径)×99mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
重さ:約550g

希望小売価格:93,000円(税別)
発売:2014年4月24日予定