10月25日~28日に、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYにて「RISING SUN WORKSHOP」が開催される。

これは世界に挑戦する事を目指すフォトグラファーに向けて、オランダのキューレーターを招いて行なうワークショップで、基本的にはプロないしはハイレベルの写真家を対象にしている。

講師は、ヨーロッパの著名なフォトフェスティバルを開催する写真機関「ノーデリヒト」でマスタークラスを教えているマーク・プルースト氏。過去に世界報道写真財団や、Agence Vuでディレターを務めた経験も持っている。

「視覚言語としての写真の読み方」「写真の編集方法」「プレゼンテーション」そして「自分の作品に最適なクライアントをどのように見つけるか」といった実践的な内容のレクチャーが、4日間フルタイム(10:00~17:00)で行なわれる。
これには「PHaT PHOTO」の編集長である速水惟広さんが、同時通訳として参加する。

このワークショップの受講料は18万円。TIP(http://tip.or.jp) の会員になると3万円引きになる。

近年、自分の写真や作品集を海外で販売したいと思っているフォトグラファーは増えている。また様々なコンペやポートフォリオレビューに参加している人も多い。
世界の写真家が受けているワークショップを、日本にいながら受講する事が出来る価値は高い。興味があれば、問い合わせてみてはどうだろう。

会場風景


ワークショップ風景。


講師のマーク・プルースト氏。

イベント情報

RISING SUN WORKSHOP
http://tip.or.jp/marc/

会場名
Tokyo Institute of photography Class room 2
住所
東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
オープン時間
10:00~17:00
アクセス
東京メトロ銀座線京橋駅より徒歩5分