マーク・デ・パオラ写真展 「60 Seconds」が、ライカギャラリー東京で開催される。

「60 Seconds」は、いずれの写真も60秒間の長時間露光を手持ちで撮影、自身の身体の状態、撮影ツールとしての「ライカM」、そして時間とのつながりを考慮し、時間を超越した作品を作りにトライしている。

ライカストアサンフランシスコやロサンゼルス、ボストンの各ライカギャラリーで展示されたほか、現在はシカゴ、ワシントンDC、マイアミ、ニューヨークなどの各都市で巡回展示されている。

紹介文
マーク・デ・パオラは、ファッションやビューティの分野で、写真と映像の制作で活躍しています。デ・パオラはこれまでにグッチ、ブリオーニやマック・コスメティックスなど多くの企業と数々の仕事をしてきたほか、Vogue Spain、Vogue Mexico やInterview Magazine などの出版物の編集にも関わり、その表紙を撮影しています。彼の巧みな技術はさまざまな番組制作にも活かされ、アンハイザー・ブッシュのNFL スーパーボウルのCMをはじめ、ジョルジオ・パフューム、ダナ・キャラン、ニュートロジーナ、セフォラ、ソニー、トヨタ、カワサキ、フォード・モーターなど、約700本にのぼるCM の監督を務めています。

デ・パオラはその芸術的な感性を活かし、世界中のトップクライアントとともに数々の作品を作り続けています。最近では、アヴェダとの世界的なコラボレーションによりNY ファッションウィーク中に放映されたCM 「Art of Backstage」 のほか、ジューイッシュ現代美術館(サンフランシスコ)の「Stanley Kubrick:The Exhibition」、ラルフ・ギブソンとライカカメラ社が協力したフォトヴィル・ニューヨークの「Leica M Panel」、ライカストアサンフランシスコ、ライカギャラリーロサンゼルス、フォトヴィル・ニューヨークで開催された「Photography Wide Open」などさまざまなイベントで活躍しています。デ・パオラは「Proof Film」をはじめ、近日公開予定の複数の長編映画の監督・制作を手がけているほか、ファインアート作品も作り上げ、ファインアートと商業美学を融合させています。
http://www.depaolapictures.com/
 

展示会風景

展示会情報

ライカカメラジャパン
https://jp.leica-camera.com/

ギャラリー名
ライカギャラリー東京
住所
東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル2階
開館時間
11:00-19:00 日・月休
アクセス
東京メトロ銀座線 銀座駅徒歩3分