「杉山宣嗣写真展 - 部族の肖像 TRIBE@PAPUA NEW GUINEA」が、キヤノンギャラリー銀座で開催される。

パプアニューギニア周辺の部族を撮影。ポスターサイズに出力したものを展示する。

キヤノンギャラリー札幌、名古屋を巡回後、パプアニューギニアのポートモレスビー・ジャクソン国際空港、ミュージアムなどでの展示が予定されている。

Printing Director:小島 勉 (トッパングラフィックコミュニケーションズ)
協賛:パプアニューギニア政府観光局 後援:パプアニューギニア大使館 ニューギニア航空

ステートメント
必要な情報が一瞬で手に入る現代において、一部の都市部以外では、水道、電気もないエリアがまだ存在するパプアニューギニア。
赤道にほど近い位置にあるにもかかわらず灼熱の熱帯雨林だけでなく、3000~4000m級の山脈が連なっている高地も存在する。
そんな大自然の中、ヨーロッパ、アメリカからとても遠く険しい土地柄、外国からの文化の流入が少なく、昔ながらの生活様式そのままで暮らす人々がまだ多く存在する。

チャーター機でしか行けない場所も多く、宿泊施設も多くはない。
800以上の部族と言語をもつと言われているパプアニューギニアの中から、ウイッグメンやマッドメンの住まう山岳地域、アマゾンのような熱帯雨林のセピック川流域、かって日本軍の一大拠点にもなったラバウル近くの海辺の地域などの部族を撮影した。

これはパプアニューギニアの部族のほんの一部でしかなく部族を語るにはおこがましいが、それぞれの写真のファッションやメイク、仮装などからもその生活や意識を垣間見る事もできる。
一切の意図的な要素を含まず、高精細の写真機によるリアル・ポートレイトである。

専用HP
http://nsp-jp.com/tribe/

展示会風景


 

展示会情報

キヤノンギャラリー銀座
http://cweb.canon.jp/gallery/ginza/index.html

ギャラリー名
キヤノンギャラリー銀座
住所
東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
開館時間
10:30~18:30(最終日 15時まで) 
日曜、祝日休館
アクセス
都営地下鉄 東銀座A7、A8出口より徒歩1分
東京メトロ/都営地下鉄 東銀座A2出口より徒歩2分
東京メトロ 銀座駅A12出口より徒歩2分